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matrishkaの日記

毎日の出来事や思ったこと

今朝仕事行く前にニュースをチェックしていると、目に飛び込んできた地震のニュース。
BBCのニュースチャンネルを見てると、地震と津波の映像を見て、気になりながら出かけました。

仕事に行くと、職場の人達やお客さん達にも大丈夫か?と心配され、その地震の大きさを感じました。
家に帰ってニュースを見ると、そのすごさに何とも言えなくなりました。

BBCのニュースチャンネルでは、在日イギリス人がインタビューに答えていましたが、レポーターもみんな口を揃えて、「東京で地震の直後も静かに秩序正しく避難していた」と語っていたのが印象的でした。地震はあって当然と、日本人は慣れているのも確かですが。

津波が時速500マイルで3階建てのビルの高さで迫られると、それこそ逃げようはないように思います。

そんな映像を見ながら、生きてるのが当然なんて考えは大間違いやなと再び思いました。そして思い出しました。

16年前の地震の時も人々は「静か」だったと思います。燃えているマンションの前で「消防車は来るんか!?」と言っていた住人の人もヒステリックに叫んではいませんでした。どこもざわついていたとはいえ、すごいパニックになっているような感じではなかったです。お互いえらい目に遭ってるけど助け合おうや、という空気もありました。その一方、火事場泥棒という人もいたようなので、イザという時には人の奥の部分が出るのかなと今思います。

この地震と津波の被害はどえらく大きいものでしょう。それでもいつかうちの町のように復活の日は来ます(うちの町は経済的にまだダメージをくらっていますが)。それをいろんな面から支える人達がいっぱいおられます。そんなことを考えていると、命があって当たり前と思って何もしないでいたら罰があたりそうです。

何か海外からでも出来ることはあるか?と。何か送るものは?と思いましたが、被災地で実際に必要なものと、送られるものが食い違う場合もあります。まだ早いかもしれませんが、そうなると義援金という形かなあ?と。
まずできるのは、寝る前にお祈りかなあ。と考えも収拾つかなくなりそうなので今から寝床に入ります。

生きている方々、肉体を去られた方々にお見舞い申し上げます。

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